天の川のほとりで星空散歩 - 星雲星団を楽しみましょう
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月を食べちゃう地球の影


コスパ最高 Tamron 15-30mm F2.8 で 秋から冬の天の川


火球がバーナドループ横を通過。流星痕まで残ってるし・・・・・


テントの向こうに冬の夜空(大三角形、冬の天の川)


皆既月食 太陽から見たらきっと。2018.1.31


ガリバー王国跡地駐車場、オリオン座と富士山


オリオン座付近の星雲って華やかですね~


M7(トレミー星団)、富士山5合目冬季閉鎖解除









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コスパ最高 Tamron 15-30mm F2.8 で 秋から冬の天の川18/06/02 09:26
Babyelf
Tamron 15-30mm F2.8mmはコスパの良いレンズとして有名ですが、最近、一気にお手頃価格になっているのを知って思わず購入しちゃいました。モデルチェンジが近いってことですかね。今年のCP+で新型発表、一気に性能Upとかだったらショックですが・・・・・その時は新型を見なかったことにします。実際に朝霧高原で撮影した結果が下の写真です。

 


◇撮影条件
 カメラ:Nikon D810A
 レンズ:Tamron 15-30mm ⇒ 15mm-F2.8 解放
 露光条件 : ISO 3200、60秒 ×140枚
 ガイド : ビクセン ポラリエによる自動ガイド


◇ 画像処理が思ったようにはいきませんでしたが、周辺部まで収差の少ないかなりスッキリした星像になっていて大満足です。これまで常用していた、Sigma 15mm-f2.8も天文用としてはコスパの良いレンズとして有名でしたが、まったく次元が異なります。これまで撮影後に行っていた数々の復活の呪文(星よ小さくな~れ。青ハロ消えろ~! フリンジも消えちゃえ!。もっと周辺部は明るくな~れ 等々)の回数が減りそうです。

◇ 画面右上から左下に伸びる冬の天の川、そのまわりに「赤い星雲」や「青い星団」が散らばっているのがよく分かりますね。


◇ 写真に星座線や有名な星雲、星団の名前を入れてみました。
 星雲・星団の詳細情報は、関連した星座線の書かれたページを準備していますので、そこからジャンプしてください。
 
カシオペア座、ペルセウス座 付近
ぎょしゃ座付近
双子座、オリオン座付近

 






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コメント(2)  2/28 8:42

テントの向こうに冬の夜空(大三角形、冬の天の川)18/03/02 20:41
babyelf
先週の3連休、日~月曜にかけて朝霧高原でキャンプ&星見に出掛けました。本当は、土~日曜日にキャンプで月曜日は家でゆっくりする予定だったんですが、土曜日の夜はGPV予報で生憎の雨(雪?)、仕方ないのでで日~月曜に順延。多分、そんな人も多かったんじゃないかな~。でも、変更して正解だったみたい。月曜日の朝少し雪が降ってましたが、夜半過ぎまでしっかり晴れて、星空も楽しむことができました。
 
これは、冬の夜空とテントを短時間(9秒)ガイド撮影したものです。短時間の1ショット撮影で 「冬の大三角形」「その間を横切る冬の天の川」「赤い星雲達」「テントとその明かりで浮かぶ芝生」これらをうまく表現したかたのですが、強調処理すると夜空がザラザラ(-_-)zzz なかなか難しいな~。

 


 Nikon D810A
 Tamron 15-30mm ⇒ 15mm-F2.8開放
 露出:ISO3200-9秒


 

 こちらは、固定撮影です。


「よく晴れた日の翌日は、放射冷却で気温が下がる」ということで、御多分に漏れず、手元の温度計で-9℃。外に出しっぱなしのペットボトルの水は凍り、前日の雨でできていた水たまり横の土には大きな霜柱が有りました。


こちらは、キャンプ場近くの田貫湖の西側駐車場近くから撮影した富士山。田貫湖は逆さ富士で有名らしいので、ちょっと下見してきました。当日は、風も弱くきれいな逆さ富士が見えてました。もうすぐ、「富士山から登る夏の天の川とそれらが湖面に写る 星景写真が撮れる時期なのかな~。ちょっと撮ってみたい~。






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オリオン座付近の星雲って華やかですね~18/03/03 23:43
かつおJr.
2017年11月17日(土)夜、大学の先輩の車に乗せてもらって しらびそ高原に出かけました。結構、雪が積もって、アイスバーンでしたが無事に到着することができました。空は、深夜0時頃まで曇、その後は雲は無くなりましたが、なんだかモヤっとしている空でした。

撮影したコマの中に流れ星が写っていたので、合成しました。

オリオン座をまともに撮影出来たのは初めて、いろいろな星雲が入り乱れて難しい領域ですね。画像処理の際、Greenの扱いに苦労しています。リンク先には、昨年(2016年1月)撮影した画像もそのまま残していますので比較してみてください。



D600新改造
aposonnar 135mm,F2.0-2.8
ISO3200-60s-100枚

加工方法は、リンク先に記載してます。



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夏の天の川 南から北まで -- モザイク合成15/08/01 18:29
Babyelf
7月21日の夜、仕事が一段落したので次の日を休みにして一人で富士山太郎坊口五合目、第三駐車場に行きました。
空も良く晴れていていたので、南側の星雲星団を中心に撮影しようと思たかったので、南側の端に望遠鏡を設置しようとしていたのですが、残念ながら風が強くてとてもじゃないですけど星雲星団どころでは有りません。ということで、望遠鏡を諦めて広角レンズに変更、南側の崖側?から北側の壁際に移動することにしました。 狙ったのは、初の「天の川モザイク合成」です。初の天の川モザイクにしては、上出来ですが、なにぶんモザイク合成初心者です。星の位置があってなかったり色がずれてたりしてます。まあ、そこはご愛嬌。もっと暗いところで撮影して、写真のつなぎも綺麗に処理する方法を考えます。奥が深いな~。

そういえば、画面をクリックしてもらうと分かりますが、画面の右上に北極星が有ります。なんとなく天の川が北極星の方向を向いているような気がしている方も多いかもしれません。はい。私も昔は勝手にそう思い込んでました(今思えば、なぜそう思ってたんだろう~)。でも、ちょっとずれてますね。



◆撮影条件
カメラ : Canon EOS kiss X4
レンズ : Sigma15mmf2.8⇒絞f4.0
露光条件 : ISO1600 × 180秒 - 各6~8枚
モザイク:南から北まで4枚をモザイク合成

画面をクリックすると、星図付き画像が表示されます。


◆拡大してよーく見ると、上から「M45、すばる」「二重星団」「アンドロメダ大星雲」「北アメリカ星雲」「M16,17」「バンビの横顔」「M8、干潟星雲」等も見えてますね。




ところで、普段太郎坊宮口では南側の星雲星団の撮影を行っているので意識していませんでしたが、撮影してみると御殿場の明かり、南側だけでなく北側も明るく天の川が途切れてしまいました。




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コメント(2)  8/3 12:47

天の川と飛行機の軌跡のタイムラプス! 15/08/11 13:06
Babyelf
7月10日(金)の夜、富士山の太郎坊五合目の駐車場で星見しました。

当日の撮影予定は、「天の川のタイムラプス(微速度撮影)」と「チューリップ星雲(Sh2-101)」。まづは、「天の川のタイムラプス」を処理してYou Tubeにアップしました「写真をクリック」。PCで再生する場合は、画像右下の歯車マークをクリックして480px以上に設定してご覧ください。




撮影中、飛行機や人工衛星がひっきりなしに飛んでいて嫌な感じだな~と思ってましたが、処理してみるとまるで流れ星のようなアクセントになって結構いい感じの仕上がりになりました。その中に3つ本当の流れ星も混ざってます。殆ど見えませんが・・・・・。

【今回の撮影条件】
カメラ : Nkon D90
レンズ : Sigma 15mm × f3.3
ISO : 2000 ※露出不足。ISO3200ぐらいまで上げるべきでした。ちょっと反省。
露出時間:15秒
撮影枚数:約900枚 ※電池が無くなってしまい終了。月が登って空が青くなるまでもう少し頑張ってほしかったな~。次回は、外部電電にしようと思います。
保存形式:JPG、高画質

 タイムラプスは、インターバル撮影の出来るレリーズと三脚だけ、特別な機材が要らないのでお手軽ですね~。これからも続けていきたいと思います。



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