天の川のほとりで星空散歩 - 星雲星団を楽しみましょう
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月を食べちゃう地球の影


コスパ最高 Tamron 15-30mm F2.8 で 秋から冬の天の川


火球がバーナドループ横を通過。流星痕まで残ってるし・・・・・


テントの向こうに冬の夜空(大三角形、冬の天の川)


皆既月食 太陽から見たらきっと。2018.1.31


ガリバー王国跡地駐車場、オリオン座と富士山


オリオン座付近の星雲って華やかですね~


M7(トレミー星団)、富士山5合目冬季閉鎖解除









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栃木 赤城山15/05/04 11:21
babyelf
 横浜から約3時間かかります。南側の空は、東京の光害の影響が有りましたが、それ以外の方角は、非常に暗い空でした。雪深い中での観測で駐車場等は、閉められているようでしたので、一番標高の高い付近の道路脇に陣取りました(車の往来が頻繁でした)。本来の観測場所はどこなんでしょう?今回観測した場所は、西側に山が見え、北側から東側にかけては障害物はありませんでした。湖の畔に行くと小さな駐車場が点在していて、好きな方向を観測できるるようです。赤城山鳥居峠あたりも良いらしいです。ただし、湖のほとりは、湿度も高いので結露に注意が必要かもしれません。


【北東】

 


【南東】




【南側】





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夜露防止用ヒーター(カメラレンズ、望遠鏡用)の自作18/05/01 08:35
babyelf
 今回は、自作ヒーターの作り方を紹介します。

 湿度の高い夜、一生懸命望遠鏡のセッティングを行って自動ガイド開始。後は、パソコン君に任せてお茶でもしながら待ってると、望遠鏡やガイド鏡、カメラレンズがいつの間にか曇ってしまい、なんともフォギーな写真がってことが有りますよね。こんな、残念な結果を防ぐ為に、結露防止ヒーターは欠かせませんね。 と言っても、温めるだけの為に高いお金はかけたくないっていう方もおられますよね。ということで私は基本的に自作してます。と言ってもニクロム線を被覆するだけですので実際に作ってみると以外に簡単ですが・・・・。ただ、電流や接続方法を失敗すると、ショートしたり、望遠鏡やカメラレンズに傷を付けてしまうことも有るので、ちょっと手を出しにくいですよね。ということで私の作り方をメモしておきます。うまくいったらメッセージとブログ村の「天体写真」ボタンをクリックしていただけると嬉しいです。ただ、参考にした結果、不具合が起こっても責任は負えません。自己責任でお願いいたします。電源側にヒューズも入れておいてくださいね。

 完成形はこんな感じです。電圧を加えた時、手で触ってほのかに温かい程度で問題有りません。

 準備する物は、「ニクロム線(0.12~0.2mm)」「シリコンスリープ」「熱収縮チューブ」「圧着スリープ」「カシメ治具」です。少し大きめの100均とホームセンターで揃えられます。

 適当な長さに切断したニクロム線をシリコンスリープに通します。

 ニクロム線の一方の端を圧着スリーブで配線に固定。熱収縮チューブをシリコンスリープより6cmぐらい長めに切ってシリコンスリープを通します。熱収縮チューブの反対端から出てきたニクロム線をもう一方の配線に固定してから、熱収縮チューブを少し戻して圧着部を隠します。

 熱収縮チューブを電気ストーブや電気コンロ等で熱して収縮させると出来上がります。

◆カメラレンズ用 2~2.4W
  5V入力(USB):10~12Ω
  12V入力:60~70Ω

◆望遠鏡用 4~4.8W
  5V入力(USB)は、1A近い電流が流れ引き回しケーブルで発熱してもったいないかも・・・・。
  12V入力:30~35Ω
  

このヒーターは、細くて柔軟性が有るので広角レンズにちょうど良いと思います。カメラレンズに着ける場合は、0.12mmぐらいの細めのニクロム線を準備した方が取り回しが良いと思います。 シリコンスリープは、二重被覆の意味ですので望遠鏡に固定する場合等は、不要かもしれません。また圧着部もねじってその上から半田で固定するだけでも大丈夫かもしれません。





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M8(干潟星雲)&M20(三裂星雲)、M4、彼岸花星雲15/05/04 04:36
babyelf
いよいよ、富士山での観測シーズンです。
これまで、冬季閉鎖されていた富士山の道路が開通が開通し、さっそくスカイライン5合目までお友達と一緒に星見に出かけることにしました。GPVで雲の動きを見ると、夜11時ぐらいまで雲の予定。でも、夕方6:30でゲートが閉まるのでその前に到着しないといけないということで、午後4:30に到着。しばらく雲の中で歓談した後、各自の車で休憩(すやすや・・・)。2時間程してふと目が覚めるとそこは、一面の雪景色。さすが富士山5合目です。翌朝、帰ることができるか心配しつつ、車上の雪かきを行った後、気温0度の中、みんなでコーヒータイム。今日何を撮るのか、どんな撮り方をするのか、新しい機材を入手した話等、星の話で盛り上がっていると徐々に晴れ間が出てきました。雲の合間を見ながら赤道儀と望遠鏡を設置。結局晴れたのは、予報より遅いAM1:30ぐらいでしたが、天文薄明の始まるAM3:30ぐらいまでの約2時間 頑張って夏の星雲・星団を撮影しました。今回は、先日入手したε130Dの本格的な投入になりました。

写真上側の青と赤の混ざった丸い塊りがM20(三裂星雲)、下の大きな赤い星雲がM8(干潟星雲)です。

M4、アンタレスのすぐ横にある球状星団です。さそり座のアンタレスを目印にすぐに見つけることが出来ます。

NGC6357、彼岸花星雲という愛称で知られている星雲でサソリ座の尾のあたりに有ります。近くには、エビ星雲や出目金星雲等、特徴のある星雲が沢山有りますので、次回撮影してみたいと思います。




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ブログに返信機能を追加15/03/07 03:13
Babyelf
これまで、ブログに返信機能が無かったため、
皆様からのご意見を伺うチャンスが有りませんでしたが、
この度、ブログへの返信機能を追加しました。
皆様の意見を反映させて、より良いブログを
目指しますので今後ともよろしくお願い致します。

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春の銀河 「M109」 と 「NGC2903」 のシーズンが近づいますね15/05/05 08:43
babyelf
最近 温かい日が増えてきましたね。すこしづつ春が近づいているのを感じます(といって1月ですが・・・)。春は、宇宙の窓 [ かみの毛座、おとめ座付近 ] から沢山の系外銀河が見える時期です。今回(1月25日)は、一足早く朝霧高原でM109とNGC2903を撮影しましたのでご紹介いたします。春の銀河は、小さな銀河も多いので、ガイドが大変ですが、長焦点の望遠鏡で撮影したいですね(でも今持ってるC11 光軸が変だしな~~)。

 こちらは、M109の拡大画像です。おおぐま座(北斗七星)のγ星のすぐ側に有る渦巻銀河です。メシエ天体としては、少し淡いのでなかなか見つけることができないかもしれませんが、暗い夜空で探してみてください。

 こちらは、M109を撮影した際の全体画像、後で画像処理した時に気付いたのですが、こんな小さな画角の中に流れ星が入っていました。

 こちらは、NGC2903の拡大画像です。しし座にある渦巻型銀河です。ししの鼻先のλ星(Alterf)の少し南側に有る銀河です。地球からの比較的近く実際の大きさも我々の住む天の川銀河より少し小さい程度のため、見かけもそれなりに大きな銀河です。





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コメント(1)  3/31 10:50

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