NGC7635は、カシオペヤ座に有る散光星雲で、「シャボン玉星雲」や「バブル星雲」の名前で呼ばれています。 この形は、超新星から吹く恒星風(衝撃波面)によってできたと考えられています。肉眼で見ることはできませんが、赤外線に強いカメラでは比較的簡単に撮影できるようです。近くには、M52という散光星団が有り、200~400mm位の焦点距離の望遠レンズで、同一視野で撮影することができます。
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